「逆流性食道炎」という病気になられてしまわれた患者様からのお問い合わせが多いのですが、「逆流性食道炎」にならなければ、これだけの充実した高品質の睡眠と出会うことはなかったかも知れません。
単に、弊社のマットレスは、食道ガンにならないように気をつけるため、「逆流性食道炎」と長く付き合うためだけに提供されるマットレスではございません。
過剰品質とも言える贅沢な寝心地感、熟睡という質の高い睡眠を提供することで、すっきりとした目覚め、病気の不安感からの開放、ストレスの解消、体力の充実に至るまで、あなたの人生を応援できる存在に成り得る最高レベルの製品と自負しております。
弊社の製品について、詳細なご説明をさせて頂きます。弊社の製品は、残念ながら、デパートの寝具売場にもございません。郊外の量販店などにも、お取り扱いがございません。少しでもお安くご提供させて頂くために、すべて直販体制で販売させて頂いております。
ですから、このホームページで、誤解のないように懇切丁寧にご説明させて頂きたいと存じます。
寝心地とか、素材感においては、世界的なトップメーカーであられる、デンマークのテンピュール社様の製品に、追い付け、追い越せということで、全社を上げて頑張ってまいりました。テンピュール社様は、NASAへの納品実績があるそうですが、弊社は専門医の適切な指導に基づいて患者本位の機能と最高レベルの寝心地感がセールス・ポイントです。スタッフ全員、ブラインドテスト(目隠しをしてするテスト)を繰り返し、自信が確信になって発売となりました。
意図したところとしては、テンピュール社よりもほんのわずかに固めの設定、価格については、一点ずつの手作り品でテンピュール社のような量産品ではございませんし、オーガニック・コットンの最高級汗取りパッドやフラット・シーツなどもセットでお付けして、それでもなお、若干お安くさせて頂きました。お客様のご判断を仰ぎたいと存じます。
弊社は、開発段階から内視鏡学会指導医でもあられ、これまでに4万例の実績をお持ちの消化器内科の先生からご指導を受け、特許申請に至るまで試行錯誤を繰り返しました。この「逆流性食道炎」という病気になられて、ご不安の方も多いと存じますが、皆様方が健康を維持されることを切に願うしだいです。以下、製品のご説明をさせて頂きます。
まずは、問題なのが傾斜角です。「逆流性食道炎」という病気の胃酸の飛沫を抑え込むことが重要です。何しろ、ちょっとでも食道や咽喉の粘膜に付着してしまえば、白色に変色したり、組織がただれてしまうからです。ですから、一定の角度を維持しなければならないという構造が求められます。
健康な人ですと、一晩に平均して20回ぐらい寝返りすると言われています。ですから、電動ベッドを使用してみますと、あっという間に、底辺部にズレ落ちて、姿勢としては狭いところに丸まって寝ているというような状態になってしまいます。
ところが、弊社の「逆流性食道炎」専用マットレスですと、傾斜角については、専門医の指導で必要十分条件を満たし、尚且つ、血液の循環などを考慮して問題ない理想的な角度になっております。また、体重によってウレタンの強度を調整し患者様の体型に合わせて製造しております。ですから、傾斜角は安定的に維持され、尚且つ寝返りをしてもファーラー体位のように極端に落ち込むことはなく、上半身の角度は常に安定しているわけです。
全体の形状は、ご覧の通りです。ご説明させて頂くために、最も高さの高い頭を乗せる部分を<頭部マットレス>と呼ばせて頂きます。次に、腰を乗せる部分を<腰部マットレス>とさせて頂き、一段高くなっている水平構造の部分を<脚部マットレス>と呼ばせて頂きます。

サイズは、全幅が100cm、全長は198cmです。身長の高い人のためのもっと長い特注品も受注可能です。最も高い部分で34cmの高さがあります。
弊社の「逆流性食道炎」専用マットレスは、押入れへの収納などを考慮し、3分割できるようになっています。そして、3分割の本体を立体カバーの側面に付いているマジックテープでがっちりと接続致します。どんな寝相の悪い方でも、バラバラになることは考えられません。


立体カバーは、底面に大きなコの字型のファスナーが付いていて、本体の出し入れが簡単にできるようになっています。
本体は3分割になっていますから、例えば、「逆流性食道炎」が完治して、通常のように水平に寝られるようになりしまたら、水平部だけを2本買い足して頂ければ、厚さ17cmの理想的なマットレスになります。
同様に、例えば、長期間療養されていて、中央部にヘタリ感を感じられるようになられましたら、中央部だけを買い替えることができるのも当社だけの特長です。
積み重ねますと、ご覧のような直方体の形になります。お部屋の片隅とか、押入れにでも収納して頂くことができます。
構造は、3層構造になっています。最も表面の部分は、いわゆる低反発ウレタンで構成されておりますので、写真の手形のように、そのままの形状に受け止め理想的な体圧分散をします。そして、中央部には、体重を受け止めつつ、落ち込みを抑えて、最高の寝心地を決定的にします。世界のどこの大統領や王様でもご満足頂けると確信しております。そして、最も下の部分は、硬質ウレタンで出来ていて、患者様の体重が100kgでも、理想的な傾斜角を維持できるように設計されています。
なお、体重と身長のデータから、レギュラータイプの標準的な硬さとハードタイプのより硬いタイプをご用意しております。

なぜ、段差があるのか、ご説明させて頂きます。実を言いますと、最初は段差のない一定の傾斜角で頭の先から足の先まで、一定の傾斜したマットレスを試作致しました。ところが、これが大失敗だったのです。ドンドン下がってしまいますし、朝起きると、体がだるいのです。足はムクんでしまいました。血液や体液の循環が良くないわけです。
その後、何回も試行錯誤を繰り返し、4cmの段差をつけることがベストだと言う結論に達しました。そのことにより、腰部マットレスのお尻の部分の落ち込みと、つま先までの足の重さとマットレスの関係などから、ほぼ水平に体が支えられて調度良い加減になりました。

段差は、寝心地を悪くしたり、血液の流れを妨げないのか、というような質問を良く受けますが、まったく問題ございません。
右の写真のように、何しろ低反発マットレスの基本性能のようなものですが、抵抗になるようなものをすべて飲み込んでしまいます。そして、フラット面を形成してくれます。
マットレスには、写真のような立体カバーが付いています。そして、その上に、汗取りパッドであります。そして、シーツをすることになります。商品名と価格、そして、それぞれの特徴などを下記の一覧表にまとめてございますので、参考になさって下さい。
下記の製品は、当社のオリジナル品であり、同一の物は、販売しているところがございません。マットレス1組御買い上げの場合、自動的に下記の3種類の製品が付いてまいります。下記の一覧表の価格は、買い足す場合の価格です。